マキアレイベルのファンデーションの効果と口コミ・上手な使い方

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

美容液ファンデ14年連続No.1!1日中潤いながらシワ・毛穴をしっかりカバー

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール効果口コミ使い方選び方レビュー

ゆるゆるとみずみずしいクリームなので塗り易いです。滑りすぎることも無く、必要な分は肌に尽きますし、気になるシミには薄めに重ね付けすれば、そこまで目立たなくなります。年齢が年齢なので、シミやしわがないなんて有り得ないので、カバーし過ぎることなくそれでもアラが少なめに見せてくれる、丁度いい厚みがあると思います。

累計903万本突破した美容液ファンデーション。68種類もの美容成分が配合されているので、肌に負担をかけやすいクリームタイプでもメイクしながら肌を潤してくれるのが特徴です。3種のパウダーで肌の凸凹を整えながら光を反射するので、肌悩みが目立たなくなります。1本5役、無添加なのでメイクで肌に負担を感じるようになった方にお勧めです。
2,263円→1,980円・税込
公式HPへマキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 

編集部ごーやの感想

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール効果口コミ使い方選び方レビュー

乳液や日焼け止めに似たゆるめのクリーム。

 

出した時は思ったより色が濃いかも?と感じたけど、伸ばしてみると薄めに付くから、違和感無く馴染みました。

 

そして指先だけで簡単に広がり、肌をふさがれる感覚はないけど、丁度いい密着感があります。

 

しかも美容成分が豊富に含まれてるおかげで、乾燥も感じなかったし、クレンジング後の肌疲れもなし。

 

まさに敏感肌や、年齢を重ねた方でも安心して使えるファンデーションですね。

 

《商品解説》
マキアレイベルのファンデーション「マキアレイベルの薬用クリアエステヴェール」の最大の特徴はファンデーションでありながら美容成分が豊富に含まれている点です。

 

製品内容のじつに62パーセントが美容成分によって占められており、メイクをしながらスキンケアも一緒に行っていくことができるのです。

 

過剰なケアはバリア機能の低下した肌に却って悪影響

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール効果口コミ使い方選び方レビュー

年齢肌や乾燥肌の方にとっては保湿ケアがスキンケアにおける最大のポイントです。

 

この乾燥を抱えていると小じわや毛穴の目立ち、くすみといったトラブルを抱えやすくなるだけでなくファンデーションのノリも悪くなってしまいます。

 

しかし乾燥が進んだ肌はバリア機能が低下しあまり過剰なケアはできないので、乳液、クリームでスキンケアを終えた段階でも十分な保湿効果が得られていないことが多いものです。

 

そこでこの薬用クリアエステヴェールではスキンケアを行いつつ、素肌をメイクをするのに相応しい環境に整える効果を導入しています。

 

この美容液成分とファンデーション成分の配分からも美容液と同じ感覚で使うことができます。

 

種類やサイズが違うから角質層の隅々まで浸透

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールの特長
・成分の62%が美容成分
・保湿成分としてサイズや種類の違う5種のコラーゲンと3種のヒアルロン酸配合
・プラセンタ配合でシミ・クスミ対策にも効果的
・2種のパウダーで肌の凸凹を整え、滑らかに見せる

 

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール効果口コミ使い方選び方レビュー

刺激が気になる方はスキンケアは化粧水+乳液のシンプルなケアで済ませつつ、メイクのときこの薬用クリアエステヴェールを使うといった工夫もできるでしょう。

 

配合されている美容液成分はやはり保湿成分がメインとなっており、5種類のコラーゲンと3種類のヒアルロン酸が配合されています。

 

種類やサイズが異なるこれらの成分を一緒に配合することで角質層の隅々にまで浸透。

 

角質層の内部で水分を抱え込む保水力と、肌にヴェールを作って水分の蒸発を防ぐ効果の両方をもたらします。

 

さらに美白成分としてプラセンタエキスも配合されているのでシミ・くすみ対策にも役立ちます。

 

ファンデーションといえばシミ・くすみを目立たなくさせるカバー力が重視されますが、このファンデでは美白対策も一緒に行っていくことができるのです。

 

なおSPF35、PA+++のUVカット効果もあります。

 

2種のパウダーで凸凹レスの肌に

マキアレイベル薬用クリアエステヴェール効果口コミ使い方選び方レビュー

そして肝心のファンデーションとしての効果では、大小2つの微粒子パウダーと平板パウダーを組み合わせています。

 

その結果シワや毛穴の開きなどの凹凸を効果的にカバーし、全体を滑らかに見せる効果が備わっています。

 

微粒子パウダーが凹凸をふさぎつつ、平板パウダーが光を乱反射することでシワ、毛穴を目立たなくさせることができるのです。

 

先ほど触れたようにシンプルケア+メイクの形で使うだけでなく、紫外線対策の一環として取り入れるのも使い方のポイントとして挙げられるでしょう。

 

軽い使い心地なので無理して肌に押し付けようとせず優しいタッチで塗付していくよう心がけましょう。

 

カラーも豊富なので自分に合ったカラーを選ぶのも大事です。

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールの特長のまとめ

  • 製品内容の62%が美容成分なので、スキンケアとメーキャップが同時にできる
  • 5種のコラーゲンとや3種のヒアルロン酸が、保水力を改善しながら肌にヴェールを作って水分蒸発を防ぐ
  • SPF35、PA+++のUVカット効果がある
  • プラセンタも配合されているので、無理なく美白対策ができる
  • 2種のパウダーが肌の凸凹をカバーしつつ、光を乱反射して肌全体を滑らかに見せる

 

マキアレイベルのファンデーションの口コミにはどんなものがある?

リキッドですが緩めなので撫でる程度でも、かすれることなく伸ばせます。思った以上に薄付きではありますがカバー力に不満はありません。年齢サインを少しでもカバーしたい年上の友人は、同じマキアレイベルの下地を使っているようです。肌を守るような薄い膜が貼り付いているようで、乾燥しづらくなりました。

乾燥で肌がくすんでいる事を考慮したカラー展開で、流石スキンケアできるファンデです。画像では色濃い目ですが、実際は薄付きなので、勿論色が白めの人も使いやすいと思います。ねっとりしたクリームタイプが苦手ですが、これはみずみずしいから塗り広げやすく、厚塗り感が無く肌がツヤツヤと見えて助かっています。

混合肌ですがTゾーンにもUゾーンにもきれいにフィットします。皮脂で少しよれてきたと思っても、ティッシュオフすれば激しく崩れるのが防げます。伸ばしやすいゆるいテクスチャーなので、ニキビ部分も痛みを感じず乗せる事が出来て、見た目にもカバーできるので肌荒れ時期でも使いやすいです。もう少しブルベ寄りのカラーも欲しいです。

美容成分が配合されているだけあり、敏感肌でも使い続けられます。厚塗り感は無いのにアラを隠してくれて、けれども肌が塞がれている感覚が無いので、長時間つけていても肌が疲れません。塗るだけでくすみがちな肌も明るさが出ます。みずみずしいので目尻や口元などの皴部分にも、しっかりと塗っていけました。

ファンデーションの上手な選び方と使い方

ファンデーションの種類とファンデーション選びのポイント

ファンデーションにはいろいろな種類があり、自分に合ったものを選んでメイクをしていく必要があります。

 

この選び方にはカバー力はもちろん、化粧崩れを起こしにくいか、クレンジングの際に肌に負担をかけないかどうかなどいろいろな視点があるため、種類ごとの特徴、注意点を踏まえたうえで選んでいきましょう。

 

ファンデーションの主な種類とメリット・デメリット

タイプ

メリット デメリット
パウダー

適度なカバー力
携帯しやすい
クレンジングで落としやすい

アラをカバーしたい場合は厚塗りになりやすい
皮脂分泌量が多い人や夏は崩れやすい

リキッド

カバー力が高い
水分が多く伸びが良いので塗布しやすい
密着性が高く、厚塗りせずにアラを隠せる

クレンジングで落としにくい
クリーム カバー力に優れている

リキッドより油分が多い重めのテクスチャーで塗布しづらい
クレンジングで落ちにくい

 

柔らかな仕上がりのパウダータイプ

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まずパウダーファンデーション、パウダー(粉末状)のファンデーションで、適度なカバー力で柔らかな仕上がりになるのが大きな特徴です。

 

携帯しやすく外出先・旅行先でも使用しやい点も人気の秘密です。

 

クレンジングでも落としやすく、乾燥肌・敏感肌の方にも適しています

 

ただし、シミやくすみが気になる場合にはどうしても塗りこむようにして厚塗りをしてしまいやすい点、皮脂の分泌量が多い脂性肌や夏場は化粧崩れを起こしやすい点などのデメリットもあります。

 

最近ではパウダーの粒子が細かく肌にしっかりとフィットして長持ちするタイプも増えているのでそうした点を確認したうえで選んでいくとよいでしょう。

肌への優しさならミネラルタイプ

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なお、パウダータイプの一種として鉱物(ミネラル)を主原料としたミネラルファンデーションもあります。

 

こちらは肌に優しく、思うようにメイクができない敏感肌から人気を得ています。ただカバー力は少々弱めです。

 

カバー力の高さならリキッドファンデーションがもっとも適しています。

 

水分が多めで伸びがよく肌に塗付しやすい点が特徴です。

 

パウダータイプに比べて厚塗りしにくく、ムラなく塗付していくことができるうえに全体にツヤを引き出すことができます。

 

肌トラブルのカバー力ならリキッド

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シミやくすみといったトラブルをカバーしたい方にはピッタリでしょう。

 

密着性に優れているので化粧崩れを起こしにくい点も魅力です。

 

ただし密着性が高いことから落としにくく、しっかりクレンジングで洗わなければならないので肌への負担が大きくなる恐れがあります。

 

そのため乾燥肌・敏感肌の方は避けたほうがよいというのが一般的な意見です。

 

刺激が気になる場合も使いやすいクッションファンデーション

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リキッドファンデーションよりも油分が多めなのがクリームファンデーションです。

 

ややテクスチャが重め・硬めなので塗付しにくい面がありますが、その分カバー力に優れています。

 

こちらも少々クレンジングの負担が気になるので肌質との相性がポイントになりそうです。

 

あとはスポンジにファンデーションがしみこませてあるクッションファンデーションなどもあり、これは手軽さが何よりも魅力です。

 

外出先で化粧崩れを直したいときにも適しているほか、刺激に気になる乾燥肌の方にも向いています

 

ファンデーションの選び方と使い方のまとめ

  • タイプによる特徴やメリット・デメリット、自分との肌の相性をきちんと把握する
  • パウダータイプは、柔らかな仕上がりと携帯のしやすさがメリットだが、カバー力は他のタイプよりやや劣る
  • ミネラルタイプは、敏感肌の人でも使いやすいが、カバー力はあまり無い
  • リキッドタイプは、密着性が高く崩れにくいが、クレンジングで肌に負担をかけやすい
  • クリームタイプは、カバー力に最も優れているが、テクスチャーが重めなので塗布しづらい

参照:60代で使ってみたい人気ファンデーション | 50代で使ってみたい人気ファンデーション

毛穴を上手に隠す下地・ファンデの使い方

毛穴に押し込んで厚塗りになりがち

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メイクで毛穴を上手に隠すためには自然に仕上げること、厚塗りを避けること、皮脂対策も意識することがポイントです。

 

あまり過剰に意識してしまうと不自然な仕上がりになったり、メイクした直後はよくてもすぐに崩れて目立つようになってしまうといった問題を抱えてしまうので注意したいところです。

 

毛穴を隠すときによくやってしまいがちなのがファンデを毛穴に押し込んでしまうやり方です。

 

どうしても目立たなくしたい、隠したいとの意識が強いため、強引に毛穴にファンデを押しこむことで厚塗りで不自然な状態になってしまうのです。

 

それだけでなく時間が経過するとともに皮脂でメイクが浮き上がってしまい毛穴浮きを起こしてしまいやすくなる問題も抱えてしまいます。

 

毛穴補正効果のあるアイテムで自然な仕上がり

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厚塗りを避けて自然に仕上げること。

 

そのためには毛穴補正効果を備えた下地・ファンデを使いましょう。

 

そのうえであくまで毛穴に押し込むのではなくフィットさせることを重視して使います。

 

毛穴補正効果に優れた下地・ファンデは粒子が細かいので無理して押し込まなくても毛穴にフィットします。

 

気になる部分に軽く乗せていくような感覚で使っていくだけでも十分です。

 

毛穴が目立つ方は、くるくると指ですりこむような感覚で塗付すると無理なく毛穴になじませることができるでしょう。

優しいタッチで内側から外側へ

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そのうえで下地を顔の内側から外側へと広げていきます。

 

優しいタッチと大きめのストロークがポイントです。

 

ムラなく伸ばしつつも厚塗りを防ぐ、しかも塗付するときの摩擦の刺激をできるだけ軽減すること。

 

これも大事なので力をこめすぎず、指の腹を使って大きめのストロークで伸ばしていくのが最適なやり方なのです。

 

なお化粧崩れが気になる方、皮脂の分泌が多めの方は皮脂を吸着する機能を備えた下地・ファンデーションを使うと毛穴浮きを防ぐことができるので試してみるとよいでしょう。

 

毛穴だけでなく全体が滑らかになるように

ファンデーションも下地と同様、顔の内側から外側にかけて塗布していきます。

 

小鼻や額など崩れやすい部分はパフやスポンジで少しだけ押し込むような感覚でなじませておくと崩れにくくなります。

 

あくまで「少しだけ」で毛穴に押し込んでいくのではなく、肌になじませていく感覚を忘れないようにしましょう。

 

毛穴一つ一つを目立たなくさせるよりも肌全体をなめらかに整えた方が結果として目立たなく見えるものです。

 

毛穴を過剰に意識せずに全体のなめらかさ、透明感を意識したメイクを心がけ、くれぐれも厚塗りと肌に負担をかけるような過剰な使い方は避けるようにしましょう。

 

毛穴をカバーする下地やファンデの使い方のまとめ

  • 粒子が細かく毛穴にもフィットしやすい、毛穴補正効果のあるアイテムを使う
  • 下地はくるくると刷り込む感覚で塗布する
  • 内側から外側に摩擦を避けて、ムラなく広げる
  • 皮脂が気になる場合は、皮脂吸着力にも優れた下地やファンデを使う
  • ファンデーションはパフやスポンジで、軽く押し込むように馴染ませる
  • 毛穴を目立ちにくくするより、全体的に肌が滑らかに見えるようにする